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銀河ヒッチハイクガイド

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銀河ヒッチハイクガイド

久々に小声で笑い、そして久々に素直に感動してしまった凄い映画!!

何か見るからに古くて、B級っぽーい映画にゃ?と思い久々にそういうジャンルに手を出すなーと思っていたのが…間違いだった!全面撤回

制作は2005年、古っぽく感じたのは全て実写だったから!!

始終通して本当、良い映画だった!!久々に素直に良かった!と言える。



話は。

朝目覚めると、家が『ここはバイパスが通るから壊す事になった。』
と言われ、冗談じゃ無い!と騒いでいる所で友人に今度は
『地球は破壊される。だから、とりあえず飲め。』と言われ
家が崩壊するのを眺めさせられてしまった。
何なんだよ一体!!そう叫んでいる所、タオルを握らされヒッチハイク。

次の瞬間。地球は綺麗に“無くなってしま”った。


『はぁぁっぁぁぁぁー???』

トイレで目覚めた彼はこれから想像を絶する銀河ヒッチハイクの旅に出かける。
うだつの上がらない一般人、否地球人アーサー。
突然ほおり出された宇宙。でも大丈夫。
僕には銀河ヒッチハイクガイドがあるから!

…本当に大丈夫なのか?



Wikiのレビューが分かりやすくて良かった。
話がとんでも無い世界に飛んでいる上、キャラクターもブッ飛んでる。
だって冒頭のシーンで、イルカが

『もうすぐ地球は崩壊するけれど、君達は頭が硬いから理解してもらえない、
だから、輪くぐり二回転ジャンプはお魚が欲しい為じゃ無いのに。
でも美味しいお魚をありがとうー!バイバーイ!!』

…ってような歌をミュージカル風に歌って飛び去ってしまうの。
ここのシーンからもうすでに素敵。

そして、何と言っても映像が綺麗。
イルカのシーンから、巨大宇宙船が現れる、あの
ドン、ドン、ド、ド、ド、ドドドン、ドドドドドドン、ド、ドド…
…って何処までデカいんだよ!…って思わず突っ込みたくなる所で全容が明らかになる、あの間の取り方。すげー!思わず笑った。

そしてその次の瞬間、崩壊する地球がまた。一瞬で、あっけなくて、
でも逆にそれがどうしようも無くリアルで、
『あー。地球が崩壊する事になったら、多分こんな風に消えるな。絶対。』
と思わされる映像でした。だってそうだよ、爆発させたらブラックホールになるじゃん。

本当、映像が綺麗。そして話が面白いのに、感動する。オススメ。

今地球に生きている事をもう一度考えたくなる、
どこかに宇宙人が居るのではないかと思いながら。
メディア 映画
上映時間 109分
製作国 アメリカ/イギリス
公開情報 劇場公開 (ブエナビスタ)
初公開年月 2005/09/10
ジャンル SF/コメディ/アドベンチャー
[IMDB Direct]


DON'T
PANIC

【クレジット】

監督: ガース・ジェニングス
製作: ゲイリー・バーバー
ロジャー・バーンバウム
ジョナサン・グリックマン
ジェイ・ローチ
ニック・ゴールドスミス
製作総指揮: ダグラス・アダムス
デレク・エヴァンス
ロビー・スタンプ
原作: ダグラス・アダムス 『銀河ヒッチハイク・ガイド』(新潮文庫刊)
脚本: ダグラス・アダムス
キャリー・カークパトリック
撮影: イゴール・ジャデュー=リロ
プロダクションデザイン: ジョエル・コリンズ
衣装デザイン: サミー・シェルドン
編集: ニーヴン・ハウィー
音楽: ジョビィ・タルボット
 
出演: マーティン・フリーマン アーサー・デント
サム・ロックウェル ゼイフォード・ビーブルブロックス
モス・デフ フォード・プリーフェクト
ズーイー・デシャネル トリリアン
ビル・ナイ スラーティバートファースト
ジョン・マルコヴィッチ ハーマ・カヴーラ
ワーウィック・デイヴィス マーヴィン
アンナ・チャンセラー
ケリー・マクドナルド
 
声の出演: アラン・リックマン
スティーヴン・フライ
イアン・マクニース
ヘレン・ミレン
トーマス・レノン


【解説】
 突然宇宙人に破壊された地球の最後の生存者となった男が、銀河のガイドブック片手に奇想天外な宇宙の旅を巡るSFアドベンチャー・コメディ。もともとBBCのラジオドラマとして書き上げられ、SFパロディの傑作としてカルト的な人気を呼んだ故ダグラス・アダムスの同名原作の映画化。監督はこれまでミュージック・ビデオ界で活躍し、本作で劇場長編デビューとなるガース・ジェニングス。
 ある日突然、地球の上空に無数の宇宙船が出現した。なんと、運悪く地球が太陽系を通る銀河バイパスの建設用地に位置していたために、爆破されることになってしまったのだった。そしてあまりにもあっけなく我らが地球は消滅してしまう。運命のイタズラか、冴えない英国人アーサー・デントだけが地球人としてただ一人生き延びることに。彼を助けたのは15年来の親友フォード。実は、彼は宇宙でのサバイバルを指南する銀河系最大のベストセラー『銀河ヒッチハイク・ガイド』の編集を務める異星人だった。こうしてアーサーは、ガイドブックを頼りに、広大な宇宙をアテもなく旅するハメになるのだが…。

【関連作品】
銀河ヒッチハイク・ガイド (1981) TVミニシリーズ

【ウェブリンク】
オフィシャル・サイト
http://www.movies.co.jp/h2g2/  (日本語)
レビュー  eiga.com
http://www.eiga.com/review/hitchhikersguide.shtml
オフィシャル・サイト
http://hitchhikersmovie.com/  (英語)
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【2007/02/04 02:50】 | 映画レビュー | トラックバック(0) | コメント(0)
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    妹に日々怪しまれながら色々な事やってます。


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