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オペラ座の怪人

オペラ座の怪人公式

はい、突然でしたが多分今週の金曜日で総入れ替えかな、と思って気まぐれに行ってきました。
友人に誘われ(?)たのが有耶無耶になって流れ(?)たのもあって少し興味あったんですが

すごぃ。良い意味で期待を大裏切りしてくれました。
最初はあんまり興味も無かったのですが、
凄かったです。
あれこそ、映画館で見なければ本当の魅力が分からない映画、でした。
多分あれをレンタルで見てしまっていたら魅力は半減していたでしょう
感動で手足が何度か痺れてました(笑)

素晴らしい。
あれは普通の映画では無かったです。

まるで舞台を本当に生で見ているような迫力、否それどころか
映画でしか魅せられなかった部分も沢山あり、あれは『映画のオペラ座の怪人』として一作品でした。

オペラ座の怪人、と言ったら『金田一の事件簿』の一話の事件で知ってる程度…。
(…確か小学生文庫くらいは読んだハズだったのですが、まったく覚えていない…)

最初のモノクロシーンから、フラッシュバックしてカラーになるあの瞬間はすっごく綺麗でした。
冒頭からオペラシーンで入り、迫力有る音楽で一気に盛り上げられます。
そこからも、ほとんどが歌、舞台のように延々と歌で繋げられ、
何種類かのテーマを、シーンによって歌詞が少しずつ変えられてたり、
曲調が少し変化されていたり。
場面、場面何処を取っても歌と映像が完璧に調和し合い、完成していました。

クリスティーヌの歌声。ファントムの歌声、そして何重にも重なる壮大なコーラス。
映画の音楽、でこんなにも完成された曲が聞けるとは。と思う程、
サントラが破竹の勢いで売れているのも納得できます。

シーンとしては『ドン・ファン』のシーンは上げずにはいられないでしょう。
("ドン・ファンと言えば、ジョニー・デップファンなら反応せずには居られませんでしょうか?)
あの瞬間が、本当に二人が共鳴しあってた気がします。
ファントムがあの雪の中クリスティーナとラウルとで歌っていた曲を乗せた瞬間は
背筋が震えてきました。

曲としては、華やかだった『マスカレード』や、OPでのメインテーマ、
手紙が送られてきた支配人達が歌うあの歌など
…と言うか、何をとっても本当に素敵だった、と言う他無いくらいに素敵でした。

決して結ばれ無い、思い。
何か最近こんなんばっかりです(苦笑)

…唯一思い残るのはファントムが悲しすぎる…(泣)
最後の最後まで、彼は本当の愛に出会えなかったような…。
もっと、もっとクリステーヌとファントムが惹かれ合って、もう少しだけで良いから、
一瞬でも幸せになって欲しかった…。
…ってコレはファントムに偏った思考かな?

あのキスで本当の愛が分かったのに、手放さざるおえなくなってしまう。
……何っかこんなん最近見た…見たぞ私は…(笑)

しかして、
★★★★★ これは見るべき。人生中片鱗の何か、になる程の感動を与えてくれるはず。

あぁぁ。切ない思い再来。(泣)
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【2005/04/06 01:40】 | 映画レビュー | トラックバック(0) | コメント(0)
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  • Author:イヌキ
  • 秋葉原にある某横文字大学に通う19歳。
    妹に日々怪しまれながら色々な事やってます。


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