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本能の赴くままに今日も負け犬の遠吠えをパブリック向けに配信中。

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春の散歩のコード。

neko2.jpg


我が息子(長い犬)と一緒に今日もお散歩に行って、
公園を回ったり、そこに居た猫と触れ合ったり、

…猫ひゃぁぁん?v (変態)

sakura.jpg


桜がちょこっと咲いている事に少しだけほんわかしたり。

小さなシアワセこそ気づいてシアワセになれるって素敵。
いっぱい色々な世界を見て長く長くなってください。僕の息子。

それはそうと、今日フジテレビのプレミアムステージの時間帯にやってた『ダ・ヴィンチ』の話。
…結局俺は途中でオヤジがウザくなって、録画して風呂入りに行ったんですけどね、
意外と面白かったよー
あの時代には魅せられますねぇ?やっぱり★
ギャラリーフェイク公式
↑のアニメでも面白かったんですけれどやっぱり昔の謎、って面白い。

国語で読んだ分の中に
『動じないものこそが美しい』
(…昔書いた川端康成さんが『人間になりとちゅうの動物だ?』何ちゃら、ってちょろっと記事書いた話の話に今回もなるんですけどね、)

歴史が何故美しいのか、それは歴史は人間に余計なモノを思い出させないからで、
歴史が美しいのでは無くて、僕等がそれを美化してしまっている?なんちゃら、って話。

美術品に心を動かされるその心理も、此処に繋がっているような気がして楽しい。

何故写真技術の発達した今も、古い技法で人間は写実するのか。
動じないものだからこそ、人は魅せられる。
現実とは曖昧なモノで、すぐにふらふらとどこかへ行っていまう。
それに対して物品とは安定したもので、美術品にしてしまえば人物も、建物も、
永遠の命を得る事と等しい。
写真はどうだろう。現実味がありすぎるのだろう。
あれは現実を一所に一旦、止めてある事に過ぎないのだ。
とはいえ、その”一瞬”という儚さが私は好きだったりもするけれどね。

永遠なる芸術のさらなる発展と栄光を願い。
どうか今のCG技術なんかで廃れたりしないでー。(笑)
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【2005/03/13 23:19】 | 加工写真展 | トラックバック(0) | コメント(0)
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  • Author:イヌキ
  • 秋葉原にある某横文字大学に通う19歳。
    妹に日々怪しまれながら色々な事やってます。


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