ガジェット7
本能の赴くままに今日も負け犬の遠吠えをパブリック向けに配信中。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 | スポンサー広告

MAKISIM NEW WOELD.

023.jpg


行って来ました!! マキシムのコンサート!!!!!

本当、全身を這っていくこの何か、を久々に感じました…!!

し・か・も!!前から四列目!!本当ーーーに近かった!!
(前二列は席を空けてあったので、人の列から言ったら二列目!!!)

今日熱烈に思った事は
音楽も絵も、それこそ小説も写真も
全ては己を表現する為の手段であり、技術であり。
絵はゆっくりと作り上げ、小説は一言一句に思いを込め、
写真はその一瞬に全てを賭け、
音楽は、人間が作り出す音に己の世界を映し出し、作り出す
全て、芸術だな、と心の底から実感。

自分は上記の四つ全部扱うから、今日はそういう意味で音楽の形を定義。
写真はこないだ、素晴らしい作品の数々を見て上の答えを見つけて、
小説はこないだ京極夏彦先生のルーガ・ルーを読み終え再認識し、
音楽の定義も、本当に今日は思い知りました。

いやー。だがしかし。
私がこんなに饒舌になる程、造作意欲を掻き立てられる程、
本当に素晴らしかったという事です!
書いていたら恐ろしい程長くなったので、続きます!

最初は前座のヴァイオリニストの女の人の演奏があったのですが、
それも相当素敵だった・・・!
ヴァイオリンのあの微細な加減で奏でられる音色の響き…!!
ピアノって基本的に叩けば必ず音は出るんですよ。
それに反してヴァイオリンってのはそう簡単にはあの響きは出ない。
だからこそ、あの音色は本当脳みその後ろの方にまで振動してくる。
あの時点で自分相当感動してました。

彼女の演奏が終わって、さわざわ??…と会場がなった時、
アナウンスとライトに促されいよいよマキシムが登場!!
身長が高かったので、ピアノが物凄く小さく見えましたよ!(笑)
一曲目は確か、「バンブルビー」、私が最初に聞いたアルバムの曲だったので
本当ーーに生演奏聞いてるんだ…と全身が震え上がりました。
その後も何曲かアルバム、「ピアノプレイヤー」からの曲があって、
やっぱり生で聞く演奏は違った…!!
CDの音色ってのは最高峰の出来栄えを録音しているわけだから、
多分音楽としてはCDの方が良い、ってアーティストがほとんどで
意外とテレビとかでライブ映像を見ると欠けて見えてしまったりするんだけど、
違ったよ。本当ーーに。目の前で打ち鳴らされる音ってのは
立体感が圧倒的に違ったよ。多分どんなに良いスピーカーを用意しても
あんな音は会場に行かないと聞けないんだろうなぁ、って実感。

マキシムのピアノに加え、ベース、ドラム、そしてヴァイオリンのアレンジ。
大迫力で本当、満足でした。
途中、バンドの他の人たちが引いてマキシムだけになった時、
ピアノだけの演奏がありました。
その時に弾いた曲が何と、あの「ハンニバル」のOPとも言える、あのピアノ曲!!
唖然、あの時は本当叫びそうになったぐらいビックリしましたよ…!!
私あの曲大好きで、ピアノやっていた時はやりたいって自分で願いを出して
しばらくあの曲弾いてました…(笑)
レクター教授が奏でるよりももっと力強いアリアだったけれど
本当、ビックリした…。しかもすっごい素敵だった…!!

いったんマキシムも戻って、再度最初のヴァイオリニストの女性が。
彼女も本当に楽しそうに演奏するんだよね…素敵でした。

その後はもう一度皆戻ってきて、また迫力の演奏!!
どの曲も力強くて、表現が凄過ぎて、何かが溢れっ放しでした!!

全演目が終わって、一度マキシムが戻ってしまいますが、
アンコールの意味を込め打ち鳴らされる拍手は止む事が無い。
仕方ない、と言った風にもう一度出て来たマキシムが演奏したのは、
ピアノプレイヤーの一曲目。私が彼の曲を始めて聞いた、あの曲!
演奏終了と共にコチラを彼が向いた瞬間、思わず立ち上がって拍手!

その後ももう一度だけアンコールにこたえてくれて、
バンドのメンバーが袖に戻ったにも関わらず、もう一度だけ出てきてくれて、
バンブルビーの超高速演奏をしてくれました(笑)
その後さらにもう一度だけ出てきてくれて、笑顔を振り舞いて終了しました。

その後、何とCD購入した人にはサイン会!!
朝の時点でそれを聞いて速攻買っていたので私も列に並んで待ちましたv
本当、本当にサイン貰ったよ!!
何だか実感が沸かな過ぎてあんまり覚えてなかったけど…
今サインの入ったCD見たらちょっと感動してきた…(笑)

『ザ・ピアノ・プレイヤー』が発売されたのが2003年と言うから、
今から三年前、高校一年生の時ですかね。
その頃は音楽も新境地を見出したくて、色々なジャンルのCDを借り漁っていました。
(左はカスケード、右はFeelシリーズ、ニルヴィーナ、その頃B’zとかも聞いてたっけな…??)
その時、ふらーっと見ていた棚の中に私の目を惹くジャケットが。

あ。この人カッコ良い…v

うーん…我ながら本当に昔から面食いな節があったんだろうか…(笑)
手に取って見ると、何とピアノ曲。早速興味を惹かれ、いわゆるジャケ借り。
※ジャケットのデザイン等で選んで買う行為、の借りるヴァージョン(笑)

コレが思ってもいなかった大ヒット!!

元来はクラシック等も好きな性質な上に、このベースの響くアレンジ。
クラっと来ましたね…。一瞬にしてマキシムの虜になりました。
誰もが聞いたことの有る有名クラシックを魅力的にアレンジ、
しかも本人カッコ良いと来たら文句無しだ!(え。そこ?)

コレが私とマキシムとの出会いで御座いましたが、
本来ライブのあのノリノリな雰囲気が母のおかげで苦手になった私、
でも楽器の生演奏が聴きたいーー!!と騒いでいた矢先、
偶然にもマキシム来日コンサートのCMが!!(コレを見なかったらいカナ買ったよ!!)
S席とA席の値段があまり変わらなかったので、思い切ってS席を!!
しかしその頃はまだ正月明けで学校の予定が分からなかったので
わざわざ大学にメールで予定を教えてもらえないか、聞きましたよ(笑)



いやー…もう何だか本当に素敵でした…v
念願、と言えば念願で、まさか本当に行けると思ってもいなかったので
相当嬉しいです…!
絶対に今度もう一度来日した時には是非もう一度コンサートに行ってきます!!

スポンサーサイト
【2006/04/17 00:09】 | 感想 | トラックバック(0) | コメント(0)
<<メメント・モリ | home/a> | リバティーン>>

コメント

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

カレンダー

04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

プロフィール

イヌキ

  • Author:イヌキ
  • 秋葉原にある某横文字大学に通う19歳。
    妹に日々怪しまれながら色々な事やってます。


    イヌキ運営する写真メインの
    素材配布サイト。(※仮死中)

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

RSSフィード

ブログ内検索

リンク

このブログをリンクに追加する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。