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Life life to the full.

life0.jpg


今日はちんたら頭痛に悩まされつつ寝ておりました。
駄目じゃーん(涙)

△そういえば。
見れば分かると思うんでうが、デザインをちょこーっと変更しました。
(したっつっても元を少し弄らせて頂いただけなんだけどね。)
文字サイズが小さくて老眼に(違)キてたので、大きくしたんですが…。
…どっちの方が読みやすいんですかね…(汗)
暇が有ったらご意見下さいー!!


景観とは何か。

それは唯一人間と自然とが一体と成り作り出される偶然の産物である。

人は何かに感動する時、一番何を見てそうなるのだろうか。
数ある芸術品を見て素直に美しい、と感銘するのは分かる。
素晴らしい芸術品というのは人間の芸術に対する心を具現化し形にしたものなのだから、それが人間の芯の何かに反応し感動するのは分かる。
その人自身にも持っている心と共鳴するからだ。

悲しいストーリーなどを見て感動の涙を流すこともある。
それはそのストーリーに自分が引き込まれ、その心を分かち合えるからこそ流れる涙である。
例えば人の死が理解出来ない人に、果たして死の悲しみは理解出来るのか。
その人は死というものが分からないのだから、当然その悲しみも分かる筈が無いだろう。
つまりこれにはその心を理解出来る心が無ければ理解出来ない。

人が感動する瞬間、というのは何かとその心を分かち合えた瞬間なのである。


しかし風景を見て感動した時、人間は何に心を揺り動かされるのだろうか。
純粋にその場に成り立つ物を見て感動を覚える、人間の手も加えられていない、何の他意も意思も持たない景観に人は何故感動するのだろうか。

そこには何の理由も無いのだ。

広大な大自然で無く、何処までも広がる草原で無く、
ただ目の前に広がる街の景観にさえ人間は感動する事が出来る。
勿論、同じ風景を見て他の人が同じように感動する事は出来ない。
その感動の種類も様々だろう。
だがそこに意図的な物は無い。美を求めて作られたものではない。
貴方の目だけが捕える事の出来る唯一なのだ。


景観とは人が唯一、何の他意も持たずに感動する事の出来る偶然の産物である。



小論文の練習。(爆笑)長いっちゅーねん。
テーマは『景観』にて。辞書で引いたら素敵な言葉でしてね。
『自然と人間界のこととが入り混じっている現実のさま。』(広辞苑)
ですって。
おぉー。もうこれ結論でいくね?(笑)
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【2005/05/13 21:45】 | 加工写真展 | トラックバック(0) | コメント(0)
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  • 秋葉原にある某横文字大学に通う19歳。
    妹に日々怪しまれながら色々な事やってます。


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